6/13 能取岬から網走を経て阿寒湖へ

6/12夜は 道の駅 メルヘンの丘女満別(http://www.marchen-hill.com/)で仮眠をとらせていただきました。 近くにある名所、メルヘンの丘はうっすら朝の光を受けて静かできれいでした。

黒と白の縞模様が平らになった岬の先っぽにポツンと立っています

本当は真っ青なオホーツクの海にポツンと立つこの白黒の灯台がとても素敵なんだそうです。今度は晴れた日に来たいな!
先ほどの鳥撮りのかたもあわてて戻ってきて、岬の先っぽへ鷹を撮るんだとおっしゃって走って行かれました。

能取岬からみたサロマ湖方面 小さな灯台だけどサロマ湖の方から走ってくると遠くからよく見えるそうです。

次に行ったのが網走の観光名所「博物館 網走監獄」です。私は2回行ったことがあるので主人一人でじっくり見学です。見るところが多く、1時間半くらいは余裕でかかるみたいです。

さて、おなかが空いたところで、道の駅 [流氷街道網走] へやってきました。

2階にレストランがあります。 二人で「鮭のざんぎ丼セット」「網走ちゃんぽん」「ホタテの釜めし」の3種類を食す😅 おなかすいてたもん!

全部美味しい! ます、ざんぎ丼、券売機の写真も食品サンプルも小さめな鮭4枚のしょぼい感じで、食べるかどうしようか迷ったけどこちらの名物ということで注文してみました。出てきたものは大きめ鮭が6枚は入ってて、ご飯にぶち当たらないほどのボリュームです! 鮭はうっすらと衣をまとい優しい醤油の香り。 これはぜひ券売機の写真の取り換えを提案したい。実物の方がずっと良いですよ😂

鮭のざんぎ丼。 鮭は券売機の写真をはるかに超えて6枚くらいあってボリューミー。ザーサイとも合っておいしい。

次はちゃんぽん。 ホタテにアサリ、魚介たっぷりで美味しい!!食べ終わるのがもったいない!
最後のホタテ丼、ホタテもたっぷり。おいしすぎて争奪戦になり、写真撮れませんでした!

ちゃんぽん ホタテにアサリ、揚げ玉やかまぼこが入って太麺で美味しかったです

網走は映画のロケ地としてもよく使われるそうです。2019年日本アカデミー賞咲いた12部門受賞という吉永小百合さん主演の映画「北の桜守」のセットが飾ってありました。その日の夜、さっそくパソコンで映画鑑賞。終戦から続く北方領土や北海道の歴史なども絡んで感慨深く、涙腺緩みました💦

北の桜守  アカデミー賞12部門💦 観てなかった~ 北海道の歴史を感じるいい映画でした。
網走は厳しい最果ての地 というイメージですもんね。 

道の駅の裏手には展望デッキが作ってありました。オホーツクの海を見ながらのんびりできるいい感じの場所です。

思いがけず 流氷街道網走さんでのんびりと素敵な時間を過ごしました。網走監獄でぎゅっとなった心がほっと一息つける場所だと思いました!

さてさて、本来なら 知床から網走に来たら次は海沿いにサロマ湖なんかに行くのでしょうが、私たちは今まで行ったことのない、かつ今回も行きそびれた阿寒湖へ行くことにしました。


阿寒湖には夫が頑張って運転してくれて、何とか3時過ぎに到着しました。お疲れ様です。 まずはアイヌコタンへ。
この辺りはアイヌの方がたくさん住んでいる地域で、阿寒湖畔に劇場やお店が並んぶアイヌコタンがあります。

入り口のシマフクロウのモニュメントがなんとも立派。今にもガシッと体をつかまれて運ばれそうなくらい生き生きとしてかっこいいです。
シマフクロウはアイヌの神々の中でも一番の神様だそうです。

アイヌコタンと阿寒湖は歩いて5分くらいかな?たくさんのホテルとお店が並び、そぞろ歩きが楽しい温泉街でもあります。
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