今日のメインは五所川原と北のはずれと唄われた竜飛岬です。 「道の駅・もりた」を出発すれば五所川原はあっという間。立佞武多の館と「のへ丼」で有名なマルコーセンターはすぐお隣でした。
立佞武多の館、それほど広くはない所ですが、時間的にはたっぷり1時間。いやたぶんそれ以上かかったかな!
五所川原の佞武多は高さがあるんです。高いものだと高さ20メートルを超え、重さも約19トン。高くなった理由も佞武多の歴史も作り手踊り手の熱意も何もかもがぎっしり詰まった見ごたえのある展示でした。
扉を入ったその瞬間、目に飛び込んでくる佞武多の圧倒的な大きさ高さに度肝をぬかれて、口を開けて見上げちゃう。どうやってこの迫力をカメラに収めるか四苦八苦です。あ~もう無理だ!と思う頃、心も落ち着きようやくエレベーターの入り口発見。


エレベーターは透明のガラス越しに佞武多を眺めながら展示室最上階会へ上昇していきます。間近で見た竜の目の迫力、うろこの美しさ! 4回から展示を見ながら下ってくる展示方法は大正解!途中では短いドキュメンタリー映像も放映されたり 展示も工夫がされてとても面白かった!いや、素晴らしかったです!
次はもう一つの楽しみは のへ丼。 なんでも乗っけちゃえ~ って意味らしいです。お隣のマルコーセンターで楽しめます。 入り口右のお店でご飯を一つ注文して、中にあるお店で好きな具材を選びます。好きなもの乗っけてもらったり 自分で乗っけたりできます。もう朝から贅沢ですよね。美味しかったよ~



腹ごしらえした後は一路竜飛岬へ 続く